Sparrow Hollow
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手から手へ、ていねいにつながる
木の棚に並ぶ手づくりの陶器
2026-09-10 · 季節のおすすめ

草木染めのものを長く使うための手入れ方法

草木染めの布ものを買ったとき、最初に気になるのは「色落ちしないか」ということだと思います。結論から言うと、草木染めは化学染料と比べて色落ちしやすい素材です。ただ、それは欠点ではなく、使い込むほどに色が変化していく過程を楽しむものだと考えています。正しい手入れをすれば、その変化をゆっくり、きれいに進めることができます。 続きを読む →

2026-08-15

鉄釉の飯碗を毎日使うときに知っておきたいこと

鉄釉の飯碗は、使い始めのころと1年後では表情が変わります。釉薬の色が少し落ち着いて、手に馴染んでくる感じがあります。それを「育てる」と表現する方もいますが、特別なことをしなくても、毎日使っているだけで自然にそうなります。ただ、いくつか知っておくと安心なことがあります。

2026-07-26

白干し梅干しの使い方と保存方法

塩分18%の白干し梅干しは、市販の調味梅干しと比べて塩辛く感じる方が多いと思います。ただ、この塩辛さは欠点ではなく、少量で料理の味を引き締める力があります。添加物を使っていないので、保存性も高く、冷蔵庫に入れなくても1年以上持ちます。

2026-07-03

オイル仕上げの木工品、使い続けるための手入れ

木のカトラリーを買ったとき、「どうやって手入れすればいいか」と迷う方が多いようです。オイル仕上げの木工品は、漆仕上げと比べて手入れが必要ですが、その分、使い込むほどに手の脂が馴染んで艶が出てきます。難しいことはありません。

2026-06-22

和紙のノートや一筆箋に万年筆を使うときのポイント

和紙に万年筆で書くと、紙の繊維がインクをゆっくり吸い込んで、独特の書き味になります。ただ、和紙の種類によっては裏抜けしやすいものもあります。Sparrow Hollowで扱っている一筆箋は、万年筆でも裏抜けしにくい厚みのものを選んでいますが、インクの種類や万年筆のペン先によって結果が変わることがあります。

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